WORDS

「ジェラスガール」

作詞/神谷 哲平

作曲/神谷 哲平

 

I'm sorry 俺が言ったとき 君は崩れ落ちて
bye-bye 俺が言ってみたら 君は死んだんだよ

心の中でいつも あの子ばかり追ってて
まわりなんか見えやしなかったんだ
罪悪感と不安感


スレ違いばかりの価値観
なにか違うんだ違和感

どっかで近親相姦

もう無理だよ


泣き顔浮かべる君を見て 胸で抱き締め
あの子を思って気付かれないように 微笑むよ

 


君の名前を呼んでみたって 君は返事もしなくて
改めて気付いたんだ 君は死んだ

 

スレ違いばかりの価値観
なにか違うんだ違和感
どっかで近親相姦

もう無理だよ

 

泣き顔浮かべる君を見て 胸で抱き締め
あの子を思って気付かれないように 微笑むよ

「モンキーズ」 

作詞/神谷 哲平  

作曲/フェノールフタレイン

 

南の島の大王は 今日も女を侍らせて
僕らにいつも見せつけて 陽気な声で笑ってら

肌が白いあの人は 優越感にひたっていて
肌が黒いその人は 劣等感を感じている


そんな陰気な世界では イエロー僕達輝いて

色んな人種がいるけれど 僕は世界にひとりだけ

 

ところでイエロー僕達を どうか仲間に入れてくれ

 

 

南の島の大王は とっくに誰かに滅ぼされ

大きなお城や財宝や 全てを失ってしまった

 

イエローモンキー僕たちは 今日もオセロを繰り返す

「Black moon」

作詞/神谷 哲平

作曲/フェノールフタレイン  

 

美しいはずの君の顔は なんだか今日はくすんで見えて
君がいるだけでいいなんて そんなのはただのきれいごと

君がいないと寂しいなんて そんなのはおれのひとりごと
俺の言葉が聞こえる 俺だけの君を信じてる


いつ出会ったのかなんて もう忘れてしまったけど
君と見たAh~Black moon
俺を縛り続けた

 


どんな時でもあの月は いらないもんから色を奪って
真っ黒な顔で笑ってる

ほら見ろあいつはモノクロさ


いつ出会ったのかなんて もう忘れてしまったけど
君と見たAh~Black moon
俺を縛り続けた

 

出会ってしまった二人は 別れることしかないよ
君と見たAh~Black moon
俺を縛り続けた

「seasid blossom」

作詞/松居 曜曜

作曲/フェノールフタレイン

 

沈みゆく僕の心は 深い海のなかへ
沈まずに残る身(からだ)は 何処か遠い場所へ
霧のようにしらけた日々を 創っていたのは僕
春の夜の少し青くて 淡く滲んだ風が

 

独りになりたくて なりたくない心をつれて

 

I want to be like a seasid blossom (私は海辺の花のようになりたい)
青い風が僕を
I want to be like a seasid blossom

僕を海辺の花にして

 

 

独りになりたくて なりたくない心をつれて

 

I want to be like a seasid blossom
青い風が僕を
I want to be like a seasid blossom

僕を海辺の花にして

 

I want to be like a seasid blossom
青い風が僕を
I want to be like a seasid blossom

僕を海辺の花にして

「Gender」

作詞/松居 曜曜

作曲/松居 曜曜

 

Generally speaking I am a man

(僕は“男”だといわれている)
But I don’t feel so

(だけどそうは思わない)
I have little interest in the sex

(僕は“性別”というものにみじんの興味もない)

So I want to wear the skirt

(スカートを履いてやりたいぐらいにね)
If I didn’t have a sex I could play everything in the world

(もし僕に“性別”がなかったら世界中で何だって出来るだろう)
If this world don't have a sex That would be more dreamy than now

(もしこの世界に“性別”がなかったらもっと夢のある世界だっただろう)


Don't make me a gender I am screaming now

(「僕に“性別”をつけるな」僕はそう叫んでいる)

This song is my thought of last

(この歌は僕の最後の思いだ)

Don’t make me a gender I am screaming now

(「僕に“性別”をつけるな」僕はそう叫んでいる)

I want to F!CK and to kill the one

(“性別”というものをファックして殺してやりたいよ)

Am I just standing?

(僕はぶっ飛んでいるのか?)
 

Can you imagine that there is not sex

(“性別”のない世界を想像できますか?)
I am alive in that my dream world

(僕はそんな夢みたいな世界にいる)

Nothing gonna change my world

(誰も僕の世界を変えられない)

Nothing gonna change my world

(誰も僕の世界を変えられない)
I don’t know if this song has arrived to your brain

(僕にはこの歌があなたの脳に届いたかわからないけど)

 

Don't make me a gender I am screaming now

(「僕に“性別”をつけるな」僕はそう叫んでいる)

This song is my thought of last

(この歌は僕の最後の思いだ)

Don’t make me a gender I am screaming now

(「僕に“性別”をつけるな」僕はそう叫んでいる)

I want to F!CK and to kill the one

(“性別”というものをファックして殺してやりたいよ)

I am just standing!

(僕はぶっ飛んでいるのだ!)